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初日舞台挨拶大盛況!

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3/13(土)「時かけ」がついに初日を迎え、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座で舞台挨拶が行われました。

初日、東京は「時かけ」の公開を喜んで迎えてくれたかのような温かい晴天!そんな恵まれたお天気のなか、各劇場には朝からたくさんのお客様がいらっしゃいました。みなさん、ありがとうございました。

舞台挨拶では、仲さん、中尾さん、石丸幹二さん、石橋杏奈さん、青木崇高さん、谷口監督が登壇されました。仲さんは「こんなにたくさんの皆さんに観て頂けて、すごくすごく嬉しいです。ぜひ、また“時をかけて”何度も観て下さい!」と挨拶され、場内からは拍手が沸き起こりました。
中尾さんは「仲さんと僕は人見知りで、最初はコミュニケーションがなかなかとれなかったのですが、1シーンずつ近づけたことが、芝居にとって良かったです」と話され、仲さんとの名コンビぶりもうかがえました。
今回、映画初出演となった石丸さんは「仲さんの体当たりの演技に『舞台と同じだ』と思い、燃えました。とても良い形で映画と出会うことができて嬉しかったです」と述べられ、ファンのみなさんもいつもの舞台とは違った石丸さんの姿にドキドキ胸躍らせているご様子でした。
石橋さんは「1970年代という全然知らない時代の女子高生役ということで、言葉遣いで大変な部分もありましたが、楽しかったです。昔の制服のオーバーの丈が長かったりと、色々な新発見がありました」と、18歳の石橋さんらしい感想も飛び出しました。
青木さんの「撮影初日の最初のシーンが(水浴びするため)裸になるシーンだったのですが、その時、パンツを用意してもらってたんです。でも、パンツを履いて演技するのも人間的にどうかと思ったので、『NGになってもいいや!』という気持ちで、パンツは履かずに演じました」という撮影秘話には、会場からどっと笑いも起きました。
そして、谷口監督は「人を描いてこそ“映画”だと考えているので、内面をきちんと見せてくれる実力ある役者が揃って、現場にいることが楽しい作品でした。仲さん演じる芳山あかりが、どの『時をかける少女』とも違う瑞々しさを出してくれました。予想外の演技に何度もノックアウトされました」と、少し目頭を熱くさせながらおっしゃっていました。

と、ここに書いたのは舞台挨拶のほんの一部。ここに書ききれないぐらい撮影秘話や、感想、思い出話、プライベートのお話など盛りだくさんで会場は沸きました。ご登壇いただいたみなさん、ありがとうございました。

そして、3/20には福岡、長崎、佐世保で舞台挨拶が行われます。東京、大阪、京都、名古屋の舞台挨拶にお越しいただけなかった九州のみなさん!スペシャルなお話が生で聞ける、そして長崎出身の仲さんに会えるチャンスです!長崎凱旋舞台挨拶の詳細はこちら。チケットも残りわずかです!お急ぎください!

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